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マナーの基礎知識

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ゴルフ場に入る時は、だらしない服装や態度、サンダル履きなどは絶対にダメなのです。
昔は基本的には上着はブレザーと決まっていたようです。
トップやダフリばかりの人が、クラブを何本持っていても無駄なのです。
番手によって距離が打ち分けられるようになるまでは、グリーンに近づくまでの間、当たる確率が一番高いクラブを1本だけを持ってプレーするようにしましょう。
こういうだらしない行為は今まではクラブに対する侮辱と見なされてきましたが、最近では結構大目に見ているゴルフ場も多く、今一度自分の服装などを見直してみるのも良いと思います。
5番アイアンの方が7番アイアンより確実に距離が出るようになったら、クラブを複数本持って行くようにしましょう。

グリーンに近づいたら、アプローチ用のクラブだけでなく、パターもお忘れなく。
具体的にゴルフコース上でのマナーとは、どのようなものをいうようです。
まずは、挨拶なのです。
社会人として最低限のマナーであり、学生であってもそれは同じ事です。
ゴルフは紳士のスポーツとなっているのです。
ゴルフでウォーミングアップなど素振りをする場合、人がいる方向には絶対クラブを振ってはいけないのです。
土などが飛ぶ可能性もあるようですし、最悪クラブやクラブヘッドが抜けて飛んでいくこともあるのです。

グリーンの近くに来たら、カートはホールアウトした時の出口付近まで運ぶようにしましょう。
その際、全員がパターを持っていることを確認し、カートに残っている場合は持っていってあげるようにしましょう。
ラウンド中のタバコのポイ捨ても論外なのです。
灰は必ず携帯灰皿か設置されている灰皿に捨てるようにしましょう。
基本的にはコース上ではタバコを吸ってはいけないのです。
禁煙をしっかり明記してあるコースもあるのです。
大変失礼で危険な行為なのです。
ゴルフ場では、他人のクラブと間違えない為にも、キャディバッグには必ず名札を付けるのが礼儀なのです。

もし名前を付け忘れた場合は、玄関付近に用意してあるので係員に渡す前に必ず名札を付けるようにしましょう。
傾斜や芝目などグリーンを読む作業は、グリーンに到着後速やかにさりげなく実行してください。
自分の番になってからじっくりとグリーンを読むのは、1打でカップインを狙うプロの世界の話、初心者は真似をしてはいけないのです。
他の人のパッティング中にさりげなく自分のラインを見ておくようにしましょう。
ぼやっとしていて、自分の番になってからあたふたと時間をかけないようにしましょう。
時間厳守も基本中の基本なのです。

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